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ごきげんはうす
アレルギーを持つ子どものママたちは、毎日が心配の連続です。
そんな悩めるママたちに、チームアレルギーのスタッフが、実体験を通して、エールを送るお話です。

【第4話】 同じ悩みをかかえた友に癒されて

2017/10/04 09:36:48
生後7か月になりました。

以前一緒に働いていた同僚が、私より少し前に出産していて、
子どもに食物アレルギーがあり除去をしていると聞き、
少し離れたお宅まで訪ねたこともありました。

除去食のしんどさをわかってくれる友達に、随分と癒されました。

「またがんばろう!」

と思えました。

それからも彼女とは私が仕事を再開するまでは時々会って、
刺激をもらう関係が続きました。

教えてもらった本を必死で読み、
「食物負荷試験」という言葉を知ったのもこの頃でした。

「こんなことしてくれる病院があれば、私もいろいろ試せるのにな・・・」

と、思いました。

受診していた皮膚科で再度血液検査をして、
卵と牛乳は100以上と高値でしたが、
小麦が少し低めだったので、
少しずつ小麦を始めるように指導されました。

マカロニを少し食べさせ始めました。

5個にすると頬に1つ蕁麻疹が出るので、
4個なら大丈夫!と、食べさせていました。

今思えば勝手に免疫療法をしていたんですね。

私も母乳を与えながら、
1日1回パスタを大量に食べていました。

ベビーフードを全く使用できない離乳食。

主食は、A-cut米、芋、パスタを回転させ、
野菜は、何とか食べるものが増えてきましたが、
たんぱく質がほとんど摂れていない状況が続いていました。


【つづく】


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